クリニックガーデンみどり台サイトマップ

――「クリニックガーデンみどり台」が、今年6月にオープンします。まず、建設予定地のある千葉市稲毛区とは、どんな土地柄ですか?
三ツ境
株式会社わかば 代表取締役・榎本豊(以下、榎本):JR稲毛駅、JR西千葉駅、京成稲毛駅、京成みどり台駅周辺や、国道14号線を中心に市街地が形成されていて、千葉大学をはじめとする高等教育機関が集中しています。また、クリニックガーデンみどり台の建築予定地の徒歩一分圏内にある京成みどり台駅の南側は、千葉県内でも古くからの高級住宅街として知られています。こちらの住民にはお年を召された方も多く、非常にアットホームで、穏やかな印象ですね。
一方、同駅北側には戸建てとともに集合住宅地が広がっており、40~50分程度で東京にアクセスできることから、都心に勤めに出ている方が多いようです。千葉駅にも5分程で着くので、交通の便も良く、お子さん連れのご家族でも賑わっています。

――周辺施設としては、どんなものが挙げられますか?

榎本:みどり台駅前から千葉大学までの通りは「学園通り」と呼ばれています。この通りを中心にとして、大学、専門学校、小中学校、幼稚園などの多くの教育機関が集まっており、県内指折りの文教地区になっています。通勤時間帯は、子供の姿も多くて賑やかですね。その成り立ちから、風紀や治安が高いレベルで維持されているのも大きな特徴で、土地の評価額も非常に高くなっています。
また、クリニックガーデンみどり台の建設予定地の徒歩1~2分には、スーパーマルエツ、京葉銀行、郵便局、コンビニエンスストア、ファーストフード店などの地域の方々に欠かせない生活施設が充実しています。徒歩圏内には西千葉駅、駅ビルペリエ、西友デパートなどがあり、幅広い世代の人が往来し、常に賑わっています。

――近隣の医療施設についてはどうですか?
三ツ境
榎本:駅の南側、住宅街に点在するような形で、古くから診療されているクリニックがいくつかあります。しかしながら、いずれも学園通りからは距離があり、駅北側の集合住宅地には、クリニックが1つもありません。国立千葉病院、千葉大学医学部附属病院などの総合病院に行くには、バスや電車に乗らなければいけないので、これまで利便性が高かったとはいえません。医療モールの需要は高いですね。
――建物の外観にも、ディベロッパーの心配りが反映されているそうですね。
榎本:モダンで、目立つ建物になる予定です。とはいえ、ファッションビルのような派手なものではなく、清潔感があり、一見してクリニックと分かります。地域住民の目にとまり、かつ患者さんが入りやすい意匠になっていると思います。
――実際に診療にあたる医師の方々には、どんなことが望まれていますか?
榎本:大学や小中学校にはさまれるような位置にあり、住宅街にはお年寄りも多く、幅広い年代の方が訪れることになります。ですから、患者さん一人ひとりの話をきちんと聞くことができる先生が求められていると思います。今後の大病院との連携も含めて、コミュニケーションがしっかりと取れる先生に来ていただきたいですね。
――昨今の医療界では、経営の安定性も大きな論点になっています。クリニックガーデンみどり台に入る医師の方々に対しては、どんなメリットが考えられますか?
榎本:一つには、先ほども言いましたように、集合住宅地、教育施設と人口が多い地域であるわりに、医療施設が少ないので、かねてから需要が高まっているということ。また、人の往来の多い駅正面の角地なので、建物自体が非常に目立ち、高い競争力の維持ができるという点も、働かれる医師の方々にとって大きな魅力かと思います。
――最後に、地域貢献も含めて、クリニックガーデンみどり台は医療機関として、どんな役割を果たしていくのでしょうか?
榎本:少子高齢化の問題もあり、全国的に人口が減少しています。国立社会保障・人口問題研究所が出している全国人口に関する将来推計によると、2030年には、2000年に比べて92.6%に減少するそうです。千葉県全体の人口も減りますが、その一方で、千葉市については同年に104.3%まで増加すると推計されています。都市部ではますますクリニックに対するニーズは高まると考えられますし、医療モールの存在自体が、大きな地域貢献になるでしょう。地域発展のためにも、質の高い医療を提供し続けていただきたいですね。